【3日間限定!早割】餌付けの美学2025~眠る・『食べる』・走る~
- 獣医師
- 動物看護師
- トリマー
- トレーナー
- 全ての動物病院スタッフ
眠る・『食べる』・走る
良質な「睡眠」「運動」そして「食欲」の確保は、犬を健やかに育てる上で飼い主さんの責任の3本柱です。
今回はその中でも特に生命のバイタルサインである「食欲」に焦点をあてます。
食欲は生命のバイタルサイン、生命力の証であり、健全な犬は目の前にあるフードを完食するものです。
人とは異なり、犬の「食べない」状態は、何らかの原因があり「食べる」意欲が遮断されていることを示します。
その原因は、体調不良であるなど暮らしの中で不安、心配がある、または食べる行為を拒否することで犬が得る何かがあるなど様々です。
食欲旺盛なことのメリットとは?
食欲旺盛な食いしん坊犬は、飼い主である私たちとのコミュニケーション意欲が旺盛です。
すなわち、私たちとの暮らしに必要な事柄を喜んで学んでくれます。
フードとの関わり方って?
ただ、食事として朝と夕に犬に与えることだけが人と犬の関わりにおけるフードではありません。
犬とフードの関わりを学ぶことで、日々の暮らしから様々な活動、さらには問題解決に至るまで、犬との暮らしがより豊かにそして楽しく展開して行きます。
毎日、犬との関わりで使用しているフードのより上手な使い方を、動物看護師、トリマー、トレーナーとして飼い主さんに指導することで、飼い主さんとの信頼関係の構築、サービスの付加価値向上、そして自身の専門分野における新たな可能性の発見に繋がるはずです。
<カリキュラム>
・犬にとっての食べること・食べるために必要な生存の術と犬の行動
・人と犬の関わりの中で給餌のもたらす大切な役目
・「食べない」原因の探し方と対処
・コミュニケーションの道具としてのフードの役目
(1)フードの種類と使い分け
(2)質、量、形状、いつ、どこで、どのようにして使うのか?
・フードとフード以外の強化子の役目と使い分け
・フードを使うトレーニングの利点と不利な点
・食事に制限のある場合
*本セミナーは、トレーニングやしつけに関わるフードの適切な用い方をご紹介します。ダイエットや栄養学、食事療法の内容ではないことをご了承ください
- 受講対象
- 動物看護師、トリマー、トレーナー、獣医師、他、全ての動物病院スタッフ
- 講師紹介
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山本 央子
・ヤマザキ動物看護専門職短期大学専任講師
・ヤマザキ動物専門学校・ヤマザキ動物看護大学非常勤講師
・京都動物愛護センター収容動物行動総合評価者
・優良家庭犬普及協会常任理事
・NACSW(全米ノーズワーク協会)認定インストラクター
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