【動物看護師向け】夏の学び応援キャンペーン

クエスチョンマーク 視聴方法

※この動画は資料があります

25,900円(税込)
3,500円(税込)
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2,800円(税込)
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対象動画が

通常価格の30%OFFに!!

8月16日(日)まで


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対象一覧\セミナー詳細は下部に掲載/


血液検査学ABC​(全2回)​

血液検査数値と細胞形態から、症例の状態を正確に読み解く力が身につきます!

1講座5,000円が3,500円に!



抗がん剤治療の負担と不安を減らそう!ゼロから学べる、

犬と猫のがん看護実践ポイント(全2回)​

動物がん看護を深掘り、抗がん剤治療の理解とサポート技術が学べる。

1講座5,000円が3,500円に!



どうする!?重症内科疾患の入院管理!

入院管理に不安がある方にオススメ!呼吸、循環、意識、体温、それぞれの評価と注意点まで学べる!

5,000円が3,500円に!



高齢猫との​暮らしと​ケア​(全3回)​

齢猫と飼い主様の快適な暮らしをサポートするための知識を身につけられます!

1講座4,000円が2,800円に!




\セミナー詳細紹介/


・愛玩動物看護師のための血液検査学ABC

血液検査を極めよう!スキルアップのために知識をアップデートする。

日々の診療の中で、血液検査は最も身近な臨床検査のひとつです。血液検体の取り扱いや塗抹の作成手順の正確さ、血液塗抹の観察とその評価は愛玩動物看護師にとっても重要なスキルであり、あいまいな知識のままでは結果の解釈が変わってしまったり、病気を見逃したりと様々な弊害が生じます。

本セミナーでは、臨床検査学、とくに血液検査にフォーカスを当て、犬猫の臨床に役立つ血液検査学の基礎からちょっと深いところまでを『量』と『質』の2回に分けて取り上げます。

はじめて現場に出る新人動物看護師さんから、一歩上を目指す中堅~ベテラン動物看護師さんまで、ぜひこの機会に学んで、これまでのモヤモヤを自信に変えていきましょう。


【カリキュラム】

<第1回>『量』の評価:血液検査の基礎

この回は「量」の評価、つまり「検査数値」を見て、適切に評価し症例の状態を正確に把握できるようになることをメインテーマとしています。

・血液検体の取り扱いと各種検査の原理

・血液塗抹の作成と染色

・顕微鏡の使い方と白血球百分比

・症例から学ぶ検査数値の見かた


<第2回>『質』の評価:血液塗抹を極める!

この回は「質」の評価、つまり「細胞の形態・形状」を見て、適切に評価し症例の状態を正確に把握できるようになることをメインテーマとしています。

・赤血球系の観察と評価

・白血球系の観察と評価

・血小板の観察と評価

・症例から学ぶ血液塗抹の見かた



・抗がん剤治療の負担と不安を減らそう!

ゼロから学べる、犬と猫のがん看護実践ポイント

動物がん看護を深掘りー抗がん剤治療の理解とサポート技術が学べる

がんになってしまった子たちの治療は様々ですが、その中でも抗がん剤治療は、「つらい」や「くるしい」が漠然と連想されてしまうことが多くないでしょうか。

抗がん剤は決して負担の少ない治療ではありません。でもその負担は、適切なサポートを行うと減らすことができます!

適切なサポートを行うには、獣医師が提供できる治療部分だけでなく、「動物看護師さん達によるがん看護」が不可欠!

「抗がん剤治療って、よく分からないし、小難しくて勉強しづらい」

「抗がん剤治療中の生活で、ご家族の方に何かアドバイス出来ることないかな」

「電話応対が怖いから、抗がん剤治療中の危険なサインを知りたい!」

こんな疑問を持つ方にオススメです!


【カリキュラム】

<第1回>犬と猫のがん看護実践ポイント 前編

・使用されることが多い抗がん剤の「現場に役立つポイント」に絞ってご紹介。

・抗がん剤の副作用には”時期”がある!その特徴をしっかり把握しよう。

・抗がん剤投与中に、ご家族にも協力してもらいたい内容を理由と一緒にお伝えします。


<第2回>犬と猫のがん看護実践ポイント 後編

この第2回講座は、がん看護において多くの動物看護師が直面する「抗がん剤への曝露の不安」と「飼い主さんからの質問に対して正確に答えられない不安」という2つの不安をできる限り少なくし、「安心感」と「自信」を持って仕事に臨むための知識を身につけていただきます。

1.抗がん剤への「曝露」の影響と対策

2.抗がん剤の排泄経路と排泄期間

3.排泄物の処理と清掃方法

4.ご家族から聞かれる質問 Q&A集

・がん看護分野の範囲で、しどろもどろにならずによく来る質問に答えられるようになろう!

・質問に対する答えで、第1回目の講義で話せなかった点は更に追加でお話します。

<取り上げる質問(一部)>

1.自宅で排泄物はどう処理するの?

2.スキンシップや舐められても平気?

3.トリミングに連れて行って大丈夫?ほか



・どうする!?重症内科疾患の入院管理!

「入院管理の質」を上げることを目指し、動物看護師に必要なポイントをやさしく解説

このセミナーでは、からだと病気の仕組み、獣医師が何を考えて治療しているか、モニタリングのポイント、入院トラブルシューティングなど、とにかくやさしく解説します。

「もっと動物のことをわかってあげたい…」「気が利く、デキる動物看護師になりたい…」「もうちょっと入院、ちゃんとやりたいんだけど…」その悩み、解決のお手伝いをさせてください!入院だけでなく、麻酔や救急にも役立ちます!


【カリキュラム】

・「なぜ、あの子は死んでしまったのか?」

・入院管理のマインド

・呼吸、循環、意識、体温、それぞれの評価と注意点

・症例:なんとなくをクリアーに!



・動物看護師が知っておきたい高齢猫との暮らしとケア

今回のテーマは「高齢猫」!

全国の動物看護師の皆さん、服部先生の楽しく分かりやすいセミナーを受講して、高齢猫と飼い主様の快適な暮らしをサポートするための知識を身につけませんか?役立つ情報をたくさんお伝えして、飼い主様との信頼関係を深めませんか?そして、もっともっと気軽に何でも相談してもらえるようになりませんか?その関係性は猫達の健康につながります。


【カリキュラム】

<講座1>高齢猫の特徴(総論)・来院時のケア

・高齢猫に見られる体と行動の変化

・高齢猫特有の疾病と対応

・高齢猫の栄養管理

・排泄に関するケア

・健康診断の提案の仕方(受診率を上げる良い方法や事例)

・ライフステージに合わせた健診のペースや検査項目

動物病院に来院される高齢猫が増えていく中で、高齢になって体と行動にどのような変化があり、膀胱炎+腎疾患など複数の疾病がある子への栄養管理や排泄のケアの指導をどのようにしていくのか、またその他高齢猫によくみられる疾患と対応についてお話しいただきます。


<講座2>高齢猫に対する環境づくり

・家でできる病気の早期発見方法

・高齢猫の行動変化に対する生活空間の作り方

・認知機能低下を防ぐための生活指導

・筋力低下、寝たきり予防のための運動

講座1の内容を深掘りし、高齢化に伴う生活環境の作り方や、特にリスクが上がる疾病を、飼い主さんが家で早期発見できるアドバイス、動物看護師や受付のスタッフが待合室などで出来る病気の早期発見方法などについてお話しいただきます。


<講座3>高齢猫の最期と飼い主

・シニア期のQOLを上げるためにできること

・愛猫の高齢化に対する飼い主様へのケア

・安楽死について:どのように提案する? 

・猫の看取りについて

愛猫の高齢化に対して飼い主様が不安に思っている事とは何か、またそれに対するアドバイスの仕方、シニア期のQOLを上げるために若いうちから出来る事、高齢になってから出来る事など獣医師、動物看護師が出来る事や提案についてお話しいただきます。


※価格は全て税込表記です。


受講対象
動物看護師
講師紹介
服部 幸

東京猫医療センター 院長

田川 道人

岡山理科大学 獣医学部 獣医保健看護学科 准教授

大谷 豪

奈良動物医療センター 麻酔集中治療科 科長

一萬田 正直

公益財団法人 日本小動物医療センター付属日本小動物がんセンター 獣医師

シリーズ(8)

  • 未視聴

    <愛玩動物看護師のための血液検査学ABC(第1回)>
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    <愛玩動物看護師のための血液検査学ABC(第2回)>
  • 未視聴

    <抗がん剤治療の負担と不安を減らそう!ゼロから学べる、犬と猫のがん看護実践ポイント(第1回)>
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    <抗がん剤治療の負担と不安を減らそう!ゼロから学べる、犬と猫のがん看護実践ポイント(第2回)>
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    <どうする!?重症内科疾患の入院管理!>
  • 未視聴

    <動物看護師が知っておきたい高齢猫との暮らしとケア<第1回>>
  • 未視聴

    <動物看護師が知っておきたい高齢猫との暮らしとケア<第2回>>
  • 未視聴

    <動物看護師が知っておきたい高齢猫との暮らしとケア<第3回>>

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