【獣医師向け】ゴールデンウィークセール!
- 獣医師
\ゴールデンウィークセール/
・猫専門病院の院長だから知っている!猫の疾患別診断・治療戦略<シーズン3>
講座1〜講座3が
通常一括17,100円が14,100円に!
・専門医はこう診ている!?犬のマラセチア性皮膚炎の攻略法
通常6,600円が5,600円に!
・超音波検査の思わぬ誤診を防ぐ!知らなきゃ危ない3つの落とし穴の
第1回~第3回が
通常一括18,000円が15,000円に!
\さらに全てまとめてレンタルすると/
合計34,700円が33,500円に!さらにお得に!
▼各セミナー内容▼
・猫専門病院の院長だから知っている!猫の疾患別診断・治療戦略<シーズン3>
講師:服部 幸
このセミナーでは「猫のくしゃみや鼻水、本当にヘルペス?」「攻撃行動の裏側は?」「FIP、診断後どうする?」そんな疑問について服部先生が答えます!自信を持って猫と向き合える実践的な知識を手に入れませんか?
【カリキュラム】
<講座1>甘くみないで!猫の慢性的なくしゃみと鼻水
・猫のくしゃみの原因は?本当にヘルペス?
・猫の鼻血は要注意!?でも〇〇はよく鼻血を出します
・慢性鼻炎への対応法について
<講座2>問題行動(攻撃行動)(開始時間:01:56:25)
・攻撃行動=問題行動は本当か?
・攻撃行動を起こしやすい猫とは
・どのように治療しどのように付き合ってゆく?
<講座3>猫伝染性腹膜炎(FIP)(開始時間:03:55:59)
・想像以上に多彩な病態を持つFIPの素顔とは
・PCR検査に潜む落とし穴とは
・診断をつけた後は何を考え何をする?
・専門医はこう診ている!?犬のマラセチア性皮膚炎の攻略法
講師:今井 昭宏
犬の皮膚炎で最も誤診されやすい疾患「マラセチア性皮膚炎」の攻略法とは?
だんだんと暖かくなり、もう少しでジメジメと暑い季節に日常的に診る機会が増えてくるのが犬のマラセチア性皮膚炎です。
これは、Common diseaseであり、細胞診でマラセチアをみつけることも容易であるにもかかわらず、アメリカでは「一次診療で最も誤診されやすい皮膚炎」として知られています。
また、治療も「とりあえず内服薬とシャンプーで治療するけど、反応が悪いと、頭打ちになってしまう…」という声もしばしば聞きます。
この疾患、意外とピットフォールが潜んでいる疾患なんです。
本セミナーでは、マラセチア性皮膚炎の基本を見直し、理解を深めて、その攻略法を解説していきます。
今年は、ベトつく嫌な夏をすっきり快適に笑顔で過ごしてみませんか?
【カリキュラム】
・マラセチア性皮膚炎とは?「3つの因子のメカニズム」
・適切な治療に必須!病態の理解を深めよう
・臨床像を確認する
・私ならここをみる!検査法と診断法を学ぶ
・これも大事!皮膚科専門医の問診内容
・基礎疾患に留意せよ!悪影響の恐れあり
・外用薬とシャンプーの使い方
・内服薬の使い方
・内服薬と外用薬の組み合わせ方法のポイントとは?
・治療が上手く反応しない時の大事なチェックポイント
・超音波検査の思わぬ誤診を防ぐ!知らなきゃ危ない3つの落とし穴
講師:小川名 巧
超音波検査は病気の診断や鑑別を進めるにあたり、非常に優れた検査です。もちろん血液検査や尿検査等の解釈、X線検査の読影も非常に大切であり、おろそかにして良いものではありません。しかし、実際の臨床現場では散々X線検査所見を読影し、色々と検討したにも関わらず、腹部エコー検査を少し実施するだけで簡単に診断がつくことや次に何をすべきなのか方針が決まることが多くあります。
今回のセミナーは教科書や大学の講義の様な病気の羅列、紹介ではなく、明日からの臨床現場ですぐ使える知識や技術を臨床獣医師の皆さんのために話したいと思います。このセミナーを聞いた後に、「何はともあれ超音波プローブ当ててみよう」「超音波検査って楽しいな」等の声が聞こえることを期待しております。
【カリキュラム】
<第1回>落とし穴1:腹部臓器本当に全部見えていますか?
最近FASTという言葉を多く耳にします。FASTを言い訳に超音波検査を簡略化していませんか?FASTは液体貯留の有無を確認しますが、液体貯留がある場合に原因を探すために腹部全域の超音波検査をしなくてはいけません。また肝臓全部の葉を見ていますか?脾臓を端から端まで満遍なく見ていますか?一部のみを見て診断していませんか?はい!しっかり全部見るようにしましょう!
<第2回>落とし穴2:超音波検査を腹部だけに使っていませんか?(開始時間:01:59:42)
『勿体無い』その言葉につきます。超音波検査装置は決して安くない機械です。腹部だけに限定して使うのは勿体無いです。また、普段は見ないリンパ節や頸部の超音波検査から診断がつくことや鑑別が進むことも少なくありません。
さぁ、腹部の外へ超音波プローブを向けてみましょう!
<第3回>落とし穴3:珍しい病気ばかりに気を取られていませんか?(開始時間:03:49:39)
勉強熱心な先生はセミナーを受講しこう思います「こんな珍しい病気があるのか!知らなかった、今度からは鑑別診断に入れよう」と。良いと思いますし間違いではありません。しかし、鑑別診断の上の方に珍しい病気を持っていってしまっていませんか?アミロイドーシス、肺吸虫、子宮捻転等そんな珍しい疾患はまず出会いません。先生が長年やられていて聞いたことがない、見たことがない病気はまず来ません。来たらごめんなさい。また、例えば脾臓に結節が存在する時に実際に臨床現場で最も遭遇するのは結節性過形成や髄外造血等の良性変化です。
臨床現場でよくある所見、特に良性病変の所見を覚えましょう!
- 受講対象
- 獣医師
- 講師紹介
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服部 幸
東京猫医療センター 院長
小川名 巧
ER八王子動物高度医療救命救急センター 画像診断科科長
公益財団法人 日本小動物医療センター 画像診断科
今井 昭宏
・アジア獣医皮膚科専門医
・EAR & SKIN Vet Pro 代表
・JASMINEどうぶつ総合医療センター 皮膚科・耳科 主任
・IDEXX皮膚病理科
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